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社会福祉法人 南幌苑 障がい者支援施設 南幌めぐみ学園は、障がい者支援を専門とする社会福祉法人です。

TEL. 011-378-1011

〒069-0238 北海道空知郡南幌町元町1丁目6番1号

理事長あいさつ      社会福祉法人南幌苑 理事長 栗林 和史COMPANY

理事長 ○皆様方におかれましては、平素より当法人が経営する諸事業に対してご支援、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。社会福祉法人南幌苑は昭和62年10月法人認可を受け、昭和63年4月知的障がい者更生施設南幌めぐみ学園(現、障がい者支援施設)を開設いたしました。私が福祉の仕事に携わり37年以上が過ぎ初代理事長から福祉経験者が必要との事から私にお声がかかり、開設準備室から準備を進めて参りました。

 ○平成29年に社会福祉法人制度改正があり、年号も令和に変わり我が国の社会福祉が大きな変革期を迎えているこの時世に理事長の職に就くにあたり、この責務を果たし精進してまいる所存でございます。制度改正において、福祉サービスの供給体制の整備及び充実を図り、社会福祉制度について経営組織のガバナンス(統治統制)の強化、事業運営の透明性の向上等の改革を進めるものとなっております。

 ○社会福祉基礎構造改革にはじまり、支援費制度、障害者自立支援法、障害者総合支援法、障害者虐待防止法と変化して、最近では障害者差別解消法が施行され、目まぐるしく法律や制度が変わり、施設サービスを中心に組織と体制の整備を進めてまいりました。

 ○長期整備計画の中の30周年記念事業については、本館居室のバリアフリー化、外構整備、内装改修、冷房設備設置を行ない、利用者が安心・安全に生活できるよう環境整備をして、新たに地域生活支援センター「かよえ〜る」と「わんダフルカフェMEGUMI」の新築(総工費3億5千5百万円)により、就労支援施設の製品販売所や喫茶・軽食コーナー、また、ドッグラン施設も併設、無料で開放し、札幌近郊、苫小牧、その他町外遠方からも数多くの利用客が愛犬と一緒に利用され、現在会員数も300名以上となりまして、地域貢献の一環として地域住民が気軽に利用でき交流を通じて地域にひらかれた施設づくりに努めている所でございます。

 ○非常災害対策としては、東日本大震災の発生時に、障がい者が一般避難場所に避難したが環境変化により情緒不安定等でパニック状態になり、次の日に一般避難場所から独自の避難場所に移動をした状況もありました。また、平成30年9月には胆振東部地震が発生し多くの被害があり、胆振地方の施設で一般避難場所に避難をしたが次の日に空いている会館に独自で避難した経過があり、東日本大震災の時も政府から市町村に福祉避難場所を設置する様に周知したがその教訓が年数がたてば薄れて、特に障がい者支援施設には福祉避難場所が必要である。この度、当施設の非常災害対策として計画していた大型発電機設備を令和元年度施設整備補助事業に申請して、令和元年7月1日に内定通知をいただき令和2年2月に整備することができました。この発電機設備は、施設内全般において3日間の電力供給が可能となり、備蓄品と併せて停電時においても利用者が安心して生活することができるようになりました。設置後は、一般避難場所での環境変化により情緒不安定等でパニック状態になることから、利用者はもとより、地域の障がい者の方々、ご家族も受け入れ、施設内地域交流ホールを福祉避難場所として指定を頂きたく町とも協議している段階である。また、ドッグランを1.3倍拡張し、利用者テラス席も増やし、万が一の災害時など避難場所に家族の一員でもある愛犬を連れていけない時などにドッグランを開放し利用していただける体制も整いました。

 ○今後も「地域に開かれ、地域に根ざし、地域とともに生きる」法人の基本理念を踏まえ、地域におけるさまざまな福祉ニーズに対し、持てる機能や人材等を活用し、関係機関とも連携しながら積極的に対応していくことで、「地域共生社会」の実現にも寄与していきたいと考えております。 結びに社会福祉法人南幌苑は、利用者、ご家族そして地域の皆様の信頼を得るとともに、地域になくてはならない施設として存在感を一層高めていけるよう取り組んでまいりますので、今後も更なるご指導ご鞭撻を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。

法人概要COMPANY

社会福祉法人 南幌苑

所在地

〒069-0238 北海道空知郡南幌町元町1丁目6番1号

電話番号

011−378−1011      

FAX番号

011−378−1013      

e-meil

n-megumi@nanporoen.or.jp

代表者

理事長 栗林 和史

設 立

昭和63年 4月1日

職員数

30名(令和3年4月現在)


障がい者支援施設 南幌めぐみ学園

指定番号

入所・生活介護・就労継続B型
0115800393

短期入所
0115800112

総合施設長

栗林 和史

所在地

北海道空知郡南幌町元町1丁目6番1号   →アクセス

自立生活支援センター

「かよえーる」   →アクセス

施設入所支援

定員 50名  

生活介護

定員 60名

就労継続支援B型

定員 10名   

短期入所

定員  5名   

日中一時支援

定員  5名

手作り製品販売所

・わんダフルCAFE MEGUMI
・南幌温泉「ハート&ハート」
・JR札幌駅西コンコース「元気ショップ いこ〜る」
・空知信用金庫 南幌支店 (軍手・手袋)
・セブンイレブン南幌元町店 ・ビューロー
・地下鉄南北線大通駅コンコース「元気ショップ」
・北広島エルフィンパーク「ふゅーる」


ハイツひまわり 共同生活援助(介護サービス包括型)

指定番号

0125800102

管理者

栗林 和史

所在地

〒069-0231
北海道空知郡南幌町北町1丁目5番10号   →アクセス   

入居者

定員  4名


経営理念

私たちは
人間としての尊厳と社会連帯の思想を基本理念とし
利用者に愛され誠実を旨とし
信頼される施設として先駆性独自性を発揮し
期待を超えるサービスを提供することで社会に貢献する。


社会福祉法人 南幌苑


南幌めぐみ学園職員の誓い

1.私たち職員は、ご利用者に対し、いかなる場合があっても暴力・暴言・人権侵害を行わず、人としての権利を尊重し擁護します。

2.私たち職員は、ご利用者への一切の差別を自らの課題として排除し、さらに社会においてご利用者の理解を高める援助者として歩みます。

3.私たち職員は、ご利用者の個性を尊重し、思いを受け止め、小さなサインも見逃さぬよう、たゆみない向上心をもって職務を遂行します。

4.私たち職員は、ご利用者中心の精神に立ち、自己選択の機会や環境づくりに配慮し、自己決定を促す条件整備に努めます。

5.私たち職員は、ご利用者と共に地域で暮らすことを願い、共に生きる援助者として日々努力します。

6.私たち職員は、ご利用者が発達・成長し、円熟するという個々の高まりを確信し、援助者としてたゆみない自己研鑽に努めます


障がい者支援施設 南幌めぐみ学園 職員一同


協力医療機関

  • 町立南幌病院

  • 北広島メンタルクリニック

  • 江別皮膚科クリニック


法人沿革

昭和59年4月

法人設立準備委員会の結成
南幌苑 代表者 沢田一清 就任   

昭和61年8月

町議会議員協議会で、施設用地無償譲渡について協議する。

昭和62年9月

予定していた授産施設から更生施設に種別を変更することに決定する。

昭和62年5月

空知支庁より国庫補助の内定

昭和62年7月

国、道の補助金内示

昭和62年8月

建設工事着工(総事業費 3億2千万円)

昭和62年10月

社会福祉法人南幌苑設立許可

昭和63年4月

南幌めぐみ学園開園(定員50名、職員21名)
初代施設長 柴田末吉 就任

昭和63年6月

北海道共同募金会の助成を受けワゴン車購入

平成6年3月

国庫・道費による屋内消火栓工事完了
(総事業費 14,200千円、補助金 6,4211千円)

平成7年4月

南幌温泉「ハート&ハート」札幌市ライラックパセオ福祉コーナーに製品販売店設置

平成8年7月

初代施設長 柴田末吉 退任

平成8年8月

第2代施設長 川北良治 就任

平成12年7月

第2代施設長 川北良治 退任

平成12年8月

第3代施設長 栗林和史 就任

平成13年4月

福祉の店設置事業「ビューロ」
軽食喫茶、手作り和紙工芸品・木工品販売コーナー

平成14年4月

日本小型自動車振興会より補助金交付内定
(総事業費 70,140千円、補助金 44,690千円)

平成14年5月

郵政局お年玉寄付金配布事業によりワゴン車購入
(総事業費 2,649千円、配布金 1,899千円)

平成15年4月

自立訓練支援センター「ふれあい」新築落成
通所部開設 定員7名
短期入所事業所開設 定員4名 日中受入定員4名

平成15年6月

郵政公社お年玉寄付金配布事業により衣類乾燥機更改
(総事業費 684千円、配布金 616千円)

平成15年7月

児童短期入所事業所開設 定員4名 日中受入定員4名

平成16年3月

中央競馬馬主社会福祉財団助成事業によりボイラー取替工事完了
(総事業費 5,040千円、助成金 3,550千円)

平成16年3月

郵政公社お年玉寄付金配布事業により業務用冷凍冷蔵庫更改
(総事業費 536千円、配布金 481千円)

平成17年3月

日本財団福祉車両助成事業により車両購入
送迎バス (総事業費 5,564千円、助成金 3,000千円)
介護支援車(総事業費 1,332千円、助成金  690千円)

平成17年4月

通所部 定員を7名から15名に増員する

平成18年4月

通所部 定員を15名から19名に増員する
共同生活援助事業(グループホーム「ハイツ ひまわり」)(無認可)定員4名

平成18年6月

郵政公社お年玉寄付金配布事業により食器消毒保管庫更改
(総事業費 459千円、配布金 413千円)

平成18年10月

新体系 認可
共同生活援助・共同生活介護事業所
「ハイツ ひまわり」 定員4名
短期入所事業所 定員5名
日中一時支援事業所 定員5名

平成19年6月

中央競馬馬主社会福祉財団助成事業により屋上防水修繕工事完了
(総事業費 834万円、助成金額 500万円)

平成19年9月

大友福祉振興財団助成事業によりAED設置及び管理等廊下手すり取付
(総事業費 747千円、助成金額 598千円)

平成20年2月

大友福祉振興財団助成事業により男・女居室棟廊下手すり取付
(総事業費 864千円、助成金額 691千円)

平成20年5月

南幌町より旧南幌幼稚園建物を無償で借り受け、
なんぽろ地域生活支援センター「かよえ〜る」開設

平成20年9月

日本自転車振興会補助事業により車両購入
日産セレナ(セカンドシートリフトアップ車両)
(総事業費3,298千円、助成金額 1,500千円)

平成20年11月

大友福祉財団助成事業によりアルミシステムスロープ、
浴室・脱衣場滑り止めマット、福祉用ワンタッチ移動椅子整備
(総事業費 3,298千円、助成金額 1,500千円)

平成21年5月

北海道共同募金会の助成を受け車両購入
日産ウィングロード
(総事業費 1,904千円、配布金 770千円)

平成21年6月

南幌めぐみ学園体育館外壁改修工事
自立支援センターふれあい棟2階改修工事
ハイツひまわり外壁塗装工事

平成22年8月

南幌めぐみ学園浴室改修工事

平成22年9月

南幌めぐみ学園設備修繕工事

平成23年10月

旧法施設支援「知的障がい者更生施設南幌めぐみ学園」を新体系に移行し、
「障がい者支援施設南幌めぐみ学園」となる
共同生活援助・共同生活介護事業所ハイツひまわり
定員を4名から5名に増員する

平成23年11月

国庫・道費補助により南幌めぐみ学園スプリンクラー設備工事完了
(総事業費 31,437千円、補助金 23,577千円)

平成25年9月

大友福祉財団助成事業によりAED更新する
(総事業費 234千円、助成金額187千円)

平成26年2月

中央競馬馬主社会福祉財団助成事業により運搬用車両購入
(総事業費 305万円、助成金額 125万円)

平成28年11月

公益財団法人JKA補助事業により車両購入
日産セレナ(セカンドシートリフトアップ車両)
(総事業費 3,880千円、助成金額 1,500千円)

平成28年12月

中央競馬馬主社会福祉財団助成事業により作業用手袋編機購入
(総事業費 1,534千円、助成金額 1,000千円)

平成29年3月

初代理事長 澤田一清 氏 退任

平成29年4月

第2代理事長 佐藤健勝 氏 就任

平成29年4月

国庫・道費補助により南幌めぐみ学園本館、ふれあい棟に防犯設備工事完了
(総事業費 4,358千円、補助金 3,268千円)

平成29年6月

共同募金助成事業によりテント3張購入
(総事業費 550千円、助成金額 240千円)

平成30年4月

共同生活援助事業「ハイツひまわり」
 定員5名から4名へ変更

平成30年4月

南幌めぐみ学園・自立生活支援センター「ふれあい」内装工事

平成30年10月

なんぽろ地域生活支援センター「かよえ〜る」
わんダフルCAFE MEGUMI 新築落成
(総工費 354,358千円)

平成30年10月

20日 創立30周年記念式典・祝賀会(地域交流ホール)
来賓71名、利用者52名、ボランティア3名、役員関係13名、職員27名 計166名出席

平成30年12月

公益財団法人大友福祉振興財団助成事業により、浴室手すり加工取付工事と
シャワーキャリー2台整備
(総事業費 401,760円、助成金額321,408円)     

平成31年3月

24時間テレビチャリティー委員会より、福祉車両
「ダイハツアトレー」寄贈

平成31年4月

共同募金会助成事業により乾燥機1台購入
(総事業費 659千円 助成金額 390千円)       

令和元年6月

第2代理事長 佐藤健勝氏 退任

令和元年6月

第3代理事長 栗林和史氏 就任

令和2年2月

国庫・道費補助により、南幌めぐみ学園発電機設備工事完了
(総事業費 51,324千円、補助金 37,988千円)

令和2年11月

公益財団法人大友福祉振興財団助成事業により
浴室脱衣室・医務室廊下・静養室木製手すり取付工事
(総事業費 271,700円、補助金 217,360円)     

令和3年3月

中央競馬馬主社会福祉財団より、南幌めぐみ学園ボイラー設備更新工事完了
(総事業費 5,940千円、補助金 2,900千円)

令和3年4月

2021年度公益財団法人JKA補助事業決定
送迎車 トヨタ ハイエース(補助金 1,725千円)

バナースペース

社会福祉法人 南幌苑
障がい者支援施設 南幌めぐみ学園

〒069-0238
北海道空知郡南幌町元町1丁目6番1号

TEL 011-378-1011
FAX 011-378-1013
e-mail n-megumi@nanporoen.or.jp